圧倒的衝撃の“愛”の物語。『ひきこもりの弟だった』

第23回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》受賞! 圧倒的衝撃の異色作!
ラスト、読む人に【幸せとは何か】を問いかける――。
圧倒的衝撃の“愛”の物語。

「家族だから」「親子だから」「兄弟だから」
愛情から出たそのひとことも、時には重たくのしかかることもあります。
「愛」の形はひとつではなく、その表裏のバランスの危うさをこの物語は問いかけます。

———————-

『質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後に、あなたは――』
突然、見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。
僕はその女――大野千草と“夫婦”になった。
互いについて何も知らない僕らを結ぶのは【三つ目の質問】だけ。
まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に過ぎ去った日々を追憶させていく――大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。
これは誰も愛せなくなった僕が、君と出会って愛を知る物語だ。

■ひきこもりの弟だった
著者: 葦舟ナツ
出版社: KADOKAWA
価格: ¥650(税別)
ISBN: 9784048927055
発売日: 2017年3月

————-< ご注文 >————-

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号 (必須)

ご住所 (必須)

書名
『ひきこもりの弟だった』 葦舟ナツ KADOKAWA ¥650(税別) ISBN:9784048927055

数量

お受取りご希望店舗 (必須)

備考

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る