富安陽子さん トーク&サイン会 『オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ』刊行記念

地獄カンパニーの平社員、赤鬼のオニガワラ・ケンが、「ぜんこく神さまサミット」が行われる出雲に出張!?
赤鬼さんがてんやわんやのたのしい絵本「オニのサラリーマン」シリーズ最新刊『オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ』の発売を記念して、お話を書かれた富安陽子さんのトーク&サイン会を開催します。

富安陽子さん トーク&サイン会

◆日時:2017年11月26日(日) 14:00~
◆会場:ゆめタウン出雲 東館2F 太陽の広場(出雲市大塚町650-1)

◆参加方法:次の店舗にて、参加整理券を配布しております。
 ・今井書店ゆめタウン出雲店 ・今井書店出雲店 ・今井書店グループセンター店
◆お問合せ:今井書店 ゆめタウン出雲店 TEL0853-24-6040

◎トークショー終了後、サイン会を行います。
◆サイン会参加方法:今井書店にて富安陽子さん作の福音館書店発行の本をご購入の方(当日購入可)に限ります。お持ちの方はご持参ください。
※色紙などへのサインはご遠慮ください。

◆富安陽子(とみやす ようこ)プロフィール
一九五九年、東京生まれ。高校在学中より童話を書きはじめ、大学生の時に雑誌「子どもの館」(福音館書店)に作品を発表し、児童文学作家としてデビュー。同誌に掲載されたお話が元となり、「やまんばのむすめ まゆのおはなし」シリーズや『やまんば山のモッコたち』(以上福音館書店)が誕生した。以後、子どもたちに愛される数多くの作品を次々と発表し、現在も精力的に執筆活動をつづけている。
おもな作品に、『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房/小学館文学賞・日本児童文学者協会新人賞)、「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社/新美南吉児童文学賞)、『空へつづく神話』(偕成社/産経児童出版文化賞)、『やまんば山のモッコたち(新版)』(福音館書店/IBBYオナーリスト2002文学作品)、『盆まねき』(偕成社/野間児童文芸賞)、『アヤカシさん』「菜の子先生」シリーズ(以上福音館書店)、「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ(ポプラ社)、「妖怪一家 九十九さん」シリーズ(理論社)、「スギナ屋敷のオバケさん」シリーズ(ひさかたチャイルド)、『天と地の方程式1~3』(講談社)など。絵も手がけた幼年童話に「サラとピンキー」シリーズ(講談社)、絵本の文の仕事に「やまんばのむすめ まゆのおはなし」「オニのサラリーマン」シリーズ(以上福音館書店)など。ほかにエッセイ集『さいでっか見聞録』(偕成社)がある。
近々(十一月下旬)『絵物語 古事記』(偕成社)が刊行予定。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る