尼子氏を中心に地域と国家の対立に迫った、類書の少ない出雲の中世史『出雲の中世 地域と国家のはざま』

尼子氏を中心に地域と国家の対立に迫った、類書の少ない出雲の中世史です。
著者は、古代出雲歴史博物館等に勤務され、山陰での知名度は高い方です。

出雲といえば古代のイメージが強いが、まぎれもなく「中世」という時代はあった。
日本海西部の出雲において、いかに「地域」が形成・展開し、これを公家・武家・寺社勢力による権門体制国家が支配しようとしたのか。
院政期の杵築(きづき)(出雲)大社「寄(より)木(き)の造営」や鎌倉幕府勢力の侵入、京極・尼子氏らの興亡などを描き、地域と国家との相剋に迫る。

■出雲の中世 地域と国家のはざま
著者: 佐伯徳哉
出版社: 吉川弘文館
価格: ¥2,000(税別)
ISBN: 9784642058513
発売日: 2017年8月中旬

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『出雲の中世 地域と国家のはざま』 佐伯徳哉 吉川弘文館 ¥2,000(税別) ISBN:9784642058513

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