自らの体の異常を知った真柴は、以前受けた治験に疑いを抱く。

その謎に迫ろうとした彼がたどりついた、恐るべき「人体工場」計画とは?

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幕末維新のオールキャストでおくる、傑作エンタテインメント長篇小説。

幕閣から犯人探索の密命を受けたのは、坂本龍馬と新選組副長土方歳三。しかし二人に与えられた時間は、わずか二日間だった。

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人生は「思い出」の積み重ねでしかありえない。良きにつけ悪しきにつけ、そのひとが生きてきた証なのだ――。

「思い出」は心を豊かにすれば、苦しめもする――乱歩賞作家が紡ぎ出す、せつなさと懐かしさが溢れるミステリー。

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PHP文芸文庫のミステリーと今井書店が強力タッグ!

今井書店スタッフがおすすめする、今読んでおきたい3冊!

治験のバイトの裏に
恐るべき計画が!?

謎が謎を呼ぶ展開と、予測不能のラストで、一気読み必至の最新医療ミステリー

竜馬と土方
幕末最強コンビ誕生!

将軍暗殺未遂犯を追え!期限はわずか2日。想定外のラストに心が震える傑作エンタテインメント

感涙必至!
ハートフルミステリー

誰しも大きさや重さの違う荷物を背負って生きている――。切なさと懐かしさが心を打つ

著者自ら熱い想いを綴った
メッセージカード入り!

今井書店でこの3冊をご購入いただくと、仙川環さん、五十嵐貴久さん、鏑木蓮さんの自筆メッセージカードが封入されています!
PHP文庫と今井書店だから実現した、ファン垂涎の企画です!※メッセージカードはなくなり次第終了です。お早めにお求めください。

今井書店スタッフも読みました

  • 森山(文芸書担当) |『相棒』

    大政奉還を目前に控えた京都で起きた将軍徳川慶喜暗殺未遂事件。 犯人探しの命を受けたのはなんと土方歳三と坂本龍馬。 立場も性格も全く異なる二人が事件の真相を求め駆け巡る。 漫才のような会話も剣呑なやりとりもこの二人ならありえるかもと思えてしま...

  • 藤本(文庫担当) |『人体工場』

    「これはまさに、現代版『海と毒薬』だ。」 というのは絶対に大げさだが、ちょっと時間があれば読破できる医療ミステリー。 主人公が治験のバイトをしたことから始まるので、シリアスな展開になるかと思いきや、そうでもない。 「治験」は馴染みのない言葉...

  • 玉木(文庫担当) |『思い出探偵』

    「思い出」という繊細で朧げな調査対象、それでも彼らは小さな小さな手がかりを決して無駄にはしない。 心の強さを感じさせてくれる登場人物たち。 そして彼らが結果を出すことは、依頼主たちの“心”を救うことに繋がる。 現代のお話ですが、調査対象が「...

  • 野村(新書担当) |『人体工場』

    読了後、得も言われぬ不安に襲われた。 もしも、普段自分が服用している薬が「人体工場」から生まれたものであるとしたら。 誰かのために「人体工場」にならねばならない時が来たとしたら。 実際に起こりうるかもしれない。 もしかすると、既に起きている...

  • 森本(文庫担当) |『思い出探偵』

    思い出にまつわる人や物を小さな手がかりから探し出す、思い出探偵社。 決して優しいだけではない「思い出」を、依頼人の心に寄り添い探していく。 思い出を通して癒されることもあれば認めたくない真実を知ってしまうこともある。 ハートフルな探偵小説・...

  • 高木(本の学校今井ブックセンター) |『人体工場』

    割の良いアルバイトとして軽い気持ちで受けた治験が、「実験」以上の意味を持っているとしたら…? 一緒に治験を受けた女性は突然姿を消し、助けを求めた医師の言動すら不審に思えてくる。 自分の身にいったい何が起こっているのか? 医学の進歩と倫理は両...

  • 浜崎(ミステリー小説探偵) |『相棒』

    超まじめで紳士的な土方と土佐弁丸出しの坂本。 二人のかけあいはまるで漫才か!と突っ込みたくなるほど面白い。 コンビ結成当初、土方は常に坂本の考え方や捜査のやり方に文句ばっかり言っていたが、やがて二人の間には信頼関係が生まれてくる・・・。 事...

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