接触したテロリストを愛してしまったかもしれない―― 吉川英梨『十三階の女』

接触したテロリストを愛してしまったかもしれない――
圧巻のインテリジェンス小説が誕生!

警察小説は数々あれど、こんなに小説の世界に持っていかれる作品はこれまでなかったかも!?
女性作家でなければ書けない、女性作家だからこそ書けた「警察小説」だと思います。
なので、これまで「えー、警察小説?おじさんの本?」(笑)なんて避けていた女性にもぜひ読んで欲しいです。
そして男性にも、ここに描かれる女性の意思と意地を感じて欲しいと思います。

警察庁の公安秘密組織『十三階』。
この組織は国家の異分子を排除すためには、ときに非合法な捜査も厭わない。
若き刑事・黒江律子は北陸新幹線爆破テロを起こした『名もなき戦士団』を殲滅するため、女を使ってまで捜査にまい進する。
接触したテロリストを愛してしまったかもしれない――
捜査の過程で悩み苦しむ律子は首謀者「スノウ・ホワイト」を逮捕できるのか!? 

■十三階の女
著者: 吉川英梨
出版社: 双葉社
価格: ¥1,500(税別)
ISBN: 9784575240535
発売日: 2017年8月

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『十三階の女』 吉川英梨 双葉社 ¥1,500(税別) ISBN:9784575240535

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