小説すばる新人賞史上最年少受賞 青羽 悠『星に願いを、そして手を。』

第29回 小説すばる新人賞」史上最年少受賞

中学生の頃、四人の親友を繋げていたのは「宇宙」への果て無き好奇心だった。
一度は離れ離れになった彼らは大人になり、大切な人の死をきっかけに再会するが──。
16歳の著者が描く、青春群像劇。

中学三年生の夏休み。宿題が終わっていない祐人は、幼馴染の薫、理奈、春樹とともに、町の科学館のプラネタリウムに併設された図書室で、毎年恒例の勉強会をおこなっていた。
そんな彼らを館長はにこやかに迎え入れ、星の話、宇宙の話を楽しそうに語ってくれた。
小学校からずっと一緒の彼らを繋いでいたのは、宇宙への強い好奇心だった。
宇宙の話をするときはいつでも夢にあふれ、四人でいれば最強だと信じて疑わなかった。時が経ち、大人になるまでは――。

大人になった僕たちの、“ 夢”との向き合い方。
16 歳の現役高校生が描く、ストレートな青春群像劇。


■星に願いを、そして手を。
著者: 青羽 悠
出版社: 集英社
価格: ¥1,600(税別)
ISBN: 9784087710373
発売日: 2017年2月

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『星に願いを、そして手を。』 青羽悠 集英社 ¥1,600(税別) ISBN:9784087710373

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