本屋大賞&直木賞 W受賞!恩田陸 『蜜蜂と遠雷』

2017年 本屋大賞 & 第156回 直木賞 W受賞!

俺はまだ、神に愛されているだろうか?
ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。
著者渾身、文句なしの最高傑作!

年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。
「芳ヶ江を制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた——。
自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。
天才少女としてCDデビューもしながらも、母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなくなった栄伝亜夜20歳。
音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマン 高島明石28歳。
完璧な優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。
彼ら4人をはじめとする数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。
第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?


■蜜蜂と遠雷
著者: 恩田陸
出版社: 幻冬舎
価格: ¥1,800(税別)
ISBN: 9784344030039
発売日: 2016年9月

————-< ご注文 >————-

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号 (必須)

ご住所 (必須)

書名
『蜜蜂と遠雷』 恩田陸 幻冬舎 ¥1,800(税別) ISBN:9784344030039

数量

お受取りご希望店舗 (必須)

備考

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る